試合結果

試合結果RESULT

3月6日@とどろきアリーナ
ミニマム級6回戦
○デシエルト長池 6R判定勝ち 桜井昌幸(川崎新田)●

ガードを固めながらジリジリと距離を詰めるデシエルト長池に対し、桜井はフットワークを使ってジャブを散らす。
3回、長池が懐に飛び込んでボディで細かい連打を繰り出すと桜井は後退。
中盤、長池は間合いを詰めて手数を増やし攻勢。
桜井は偶然のバッティングで左目上をカット、出血が激しくなる。
旺盛なスタミナで最後まで休まず手を出し続けた長池が判定をものにした。
6勝2敗1分のデシエルト長池はこれでA級に昇格。

2月29日 @後楽園ホール
Sフェザー級8回戦
日本フェザー級5位
OPBF・Sフェザー級10位
○渡邉 卓也(青木)  6RTKO勝ち  今井 勝典(ワタナベ)●

元WBCユース王者の日本・OPBFランカーの渡邉。
序盤からクレバーな戦い方で距離を支配。
序盤で主導権を握った渡邉は、今井の手数が落ちると先に仕掛け、ミドルからショートレンジの左ボディでスタミナを削る。
今井も左フック、右クロスの強打に切り替えペースを上げるが、渡邉のリードとボディブローに阻まれ、強引に出てもスピードで上回る渡邉にまわされてしまい流れを引き寄せられなかった。
渡邉は後半に入ってもペースを落とさず、下がる今井に圧力をかけると5R終盤に右ストレートで今井の左目上 を切り裂いた。
この負傷により6Rに入ると出血が広がり、ドクターチェック後にレフェリーがストップした。
これで渡邉は28勝14KO6敗1分

2月29日 @後楽園ホール
Lフライ級8回戦
○木村翔   3RTKO勝ち  寺次孝有希(ミサイル工藤)●

2月23日 @後楽園ホール
Sフェザー級6回戦
●坂本尚志  6R判定負け  本吉豊(リーズン)○

2月21日 @タイ国バンコク
Sミドル級4回戦
○栗島雅明  4R判定勝ち  ゴチャサン(タイ)●

フェザー級4回戦
○森隆男  2RTKO勝ち  シンヌア(タイ)●

1月27日 @後楽園ホール
●藤本孝二  4RTKO負け  若松大輝(ワタナベ)○

4月16日
東日本新人王 フライ級予選4回戦
安部雅彦  1RKO負け  村松崇(協栄山神)

3月17日
Sフェザー級8回戦
日本フェザー級4位
渡邉卓也   判定勝ち   サン・サックナロン(タイ)

2月19日
WBC女子世界アトム級タイトルマッチ
チャンピオン         挑戦者
小関桃   2RKO勝ち   アイサー・アリコ(フィリピン)
ファーストラウンドから積極的に責めて2RKO勝ち! 15度目の防衛に成功!

2月19日
57.6kg契約8回戦
坂本尚志   0-3   大坪タツヤ(T&T)

初の8回戦はダウンを奪われての判定負け。 しかし進歩を感じさせる内容でした。

2月18日 フライ級6回戦
             東日本フライ級新人王
木村翔   引き分け   青山功(セレス)

2月18日
58kg契約4回戦
藤本孝二   0-3   及川唯(川崎新田)

共にアマチュアキャリアを持つサウスポー対決は僅差の判定負け。

1月29日
ミニマム級4回戦
デシエルト長池   2-0   櫻井昌幸(川崎新田)

新人王トーナメントに弾みを付ける内容での逆転勝ち!

1月27日DanganトーナメントSライト級決勝戦
らいす林   2-0   ポン・ポンタ(八王子中屋)

全勝全KO対決を制したのは、らいす林!

1月12日
ウェルター級6回戦
福島俊介   1RKO勝ち    ソンポン

1月12日
IBFアジア フェザー級タイトルマッチ12回戦
チャンピオン       挑戦者
渡邉卓也   5RKO勝ち   ノン・シットサイトーン

KOでIBFアジア フェザー級タイトルの初防衛に成功!