■開催ボクシング試合 予定/結果
当ボクシングジム内選手などの試合予定/結果報告などを紹介!!
■2008年2月2日 長島 豊文(青木)
| 長島 豊文(青木) | × | 小松(ワタナベ) |
| 3勝1敗 | 3勝2KO1敗 |
相手は3勝中2KOのハードパンチャー。難敵だが、4勝すれば新人王戦でのシードも見えてくるだけに、何としても勝ちたいところ。
長島 豊文(青木) 3R TKO負け
1・2Rは両者互角の戦い。遠距離から攻撃をしかける長島に対して、相手は攻撃の糸口を探す。
3R、両者ともに明確なポイントが欲しいラウンド、長島が攻勢に出る。
しかし、警戒していた相手の強打を受け、初のダウンを喫する。その後立ち上がり試合は続行するが、ダメージは重く、レフェリーが試合を止めた。
前惜敗後の快勝のように、経験を何よりも強い実力に変える長島。
その長島が次戦以降、この苦い経験により飛躍的に進化した姿に期待したい。
■2008年1月29日 渡邉 卓也(青木)
| 渡邉 卓也(青木) | × | 前川(岐阜ヨコゼキ) |
| 4勝 | 2勝1敗1分 |
青木ジムにとって、2008年初戦。相手は4月に大久保が挑戦するOPBF東洋太平洋フライ級チャンピオン、長繩選手が所属するジムの選手。
この試合に勝利して、今度こそ6回戦に昇格を目指す。
渡邉 卓也(青木) 3-0 判定勝ち
デビューから4連勝の渡邉が、青木ジム2008年の初戦に出場、見事3者ともフルマークで判定勝ちした。
1Rから、ファイター型の前川選手がパワフルなフックを主体に前進するが、渡邉はそれをフットワークでかわし、ラウンド後半にはカウンターを決め、ダメージを与えた。
2R後半にもカウンターをヒット、優勢に戦ったが、3Rは相手の強打を警戒しすぎたか、手数が少なく互角に。
最終4R、なおも前に出てくる前川選手に、右のカウンターでダウンを奪い、その後も相手の攻勢をかわし、終了のゴングを聞いた。
判定は3者とも40−36。渡邉はこれで戦績を5戦全勝とし、ますます将来が楽しみになった。
■2007年11月6日 長島 豊文(青木)
| 長島 豊文(青木) | × | 椿(石丸) |
| 2勝1敗 | 2勝 |
長島 豊文(青木) 3-0 判定勝ち
7月の惜敗で長島がまた一つ強くなった。
1Rからプレッシャーをかけ、相手を下がらせる展開。立ち上がりこそ様子を見ての攻撃になったが、2Rになると徐々に攻勢にでるシーンが増える。
3R、長島のペースで進む試合に焦った相手が出てくるが、ここでも強烈なカウンターを冷静にヒットさせ、明白に試合を掌握する。
続く4R、気持ちでも相手に負けず、あわやKOというところまで追い詰め、3者がフルマークをつける快勝となった。
■2007年10月24日 渡邊 卓也(青木)
| 渡邊 卓也(青木) | × | 小清水(SFマキ) |
| 3勝 | 3勝1KO2敗2分 |
しかし、相手は7戦のキャリアのある小清水選手。しかも、既に6回戦を経験しているなど、渡邉にとっては厳しい戦いが予想される。
今回で4回目となる、青木ジム興行samurai driveと共に連勝を伸ばしてきた渡邉。試練の試合だが、3連勝中、しかも18歳とあって、今が伸び盛り。この壁を乗り越えて一気にB級昇格だ!
渡邊 卓也(青木) 3-0 判定勝ち
デビューから3連勝の渡邉が4戦目。相手は既に6回戦を経験している選手とあって、厳しい戦いが予想されたが、見事な判定勝ちでデビュー4連勝を飾った。
立ち上がりから相手にプレッシャーをかけた渡邉は、3Rに入ると一気に手数を増やし、はっきりと優勢に立つ。最終4Rも、手数を出し続け、優勢のまま終了のゴングを聞いた。
判定は、40-38が一人、40-36が2人と、3者ともフルマークの判定勝ち。
■2007年10月24日 キューピー 金沢(青木)
| キューピー 金沢(青木) | × | 臼井(石川) |
| 7勝4KO4敗 | 5勝6敗 |
相手は技巧派の臼井選手。長身でスピードもあり、ファイタータイプの金沢とは対照的な相手。
金沢は、前戦の自信からか、その後の練習でも更にレベルアップしており、絶好調。自慢の強打で難敵を撃破したい。
キューピー 金沢(青木) 3-0 判定勝ち
7月に劇的なKOでカムバックした金沢の再起2戦目。1、2Rはスピードのある相手にペースを奪われてしまった。しかし、3Rに入ると金沢も反撃を開始。ショートパンチとボディーブローを効果的に決め、ダメージを与えた。
最終回までペースを譲らず、常に攻勢を取ったまま、試合終了。判定は、58-57が一人。58-56が2人で、3-0の判定勝利。金沢はこの勝利でA級昇格を決めた。
■2007年10月23日 越田 茂実(青木)
| 越田 茂実(青木) | × | 西中(T&T) |
| 4勝2KO3敗 | 4勝1KO5敗 |
しかし、越田も前回の試合で左拳を故障しながら、フルマークで判定勝ちするなど、素質の片鱗を見せ始めている。また、8月には中国にエキシビジョンで遠征、中国王者とフルラウンド戦うなど、自信もつけてきた。
年内にA級昇格を目標に掲げる越田。まずは、B級初勝利を勝ち取れ!
越田 茂実(青木) 5RTKO勝ち
B級昇格第1戦目に臨んだ越田。試合開始早々、ショートの左ストレートでダウンを奪う好調な立ち上がり。試合再開後もカウンターの左ストレートでダウンを奪うが、このパンチは相手の後頭部に当たってしまい、減点1を取られ、ダウンも無効になってしまった。休憩をはさんで試合再開後、今度は越田が右をもらい、痛烈なダウンを喫してしまう。
ここから、試合は乱戦模様に。激しい打ち合いが続くなか、4R後半には越田が相手をロープに詰め相手にダメージを与えた。
5R、再び相手に連打を仕掛けたところで、レフェリーが試合をストップ。越田の逆転KO勝ちとなった。
■2007年9月1日 大久保 雅史(青木)
| OPBF東洋太平洋フライ級9位 | OPBF同級2位、タイ国同級チャンピオン | |
| 大久保 雅史(青木) | × | ユーチ・ウアサンパン(タイ) |
| 12勝4KO2敗 |
4R・KO勝ち
青木ジム唯一のランカー大久保が、更なるランクアップを目指しOPBF2位との対戦。
試合開始からガードを固め、長身のタイチャンピオンにプレッシャーをかけ、ボディーブローをヒット。リードを奪う。
しかし、2Rに入ると相手も得意の右を狙い、それを受けてしまうシーンも。
4R、それでも粘り強くボディーを打ち続けダメージを与えると、2分過ぎ相手の右に合わせて強烈な左ボディーをクリーンヒット。ついにダウンを奪った。何とか立ち上がったが、再開後ボディーをまとめて再びダウンを奪い、KO勝ちした。
大久保はこれで5月のインドネシア王者に続き、タイ王者も下し、2国のナショナルチャンピオンを連覇。ランク上位進出を決定的にした。
■2007年8月31日 小関 桃(青木)
| WBC女子世界アトム級12位 | WBC同級10位 | |
| 小関 桃(青木) | × | ウィンユー・パラドンジム(タイ) |
| 3勝 | 3勝1KO1敗 |
判定負け
元アマ全日本2階級制覇チャンピオンの小関が、敵地タイでWBC女子世界タイトルに挑戦。
初回からアマ時代のボクサータイプスタイルを捨て、果敢に前進。左ストレートをヒットさせ、ポイントを奪う。
2Rに入ると、ボディー攻撃を連発。3Rには既にボディーにダメージを感じさせる相手に次々とパンチをヒット。ダウンさせるが、レフェリーはスリップの判断。敵地の洗礼を受ける。
中盤以降も攻勢の手を緩めない小関に対し、相手はクリンチでしのぐ。ホールドの減点も無く、また、相手の靴紐が解けたり、インターバル中に相手セコンドがキャンバスに氷を撒き散らしタイムが度々止るなど、日本では考えられない展開が続く。
最終回まで小関の攻勢は止らなかったが、KOするには至らな
かった。
採点は、タイ人ジャッジ2人が96ー94、残るスイス人ジャッジが96ー95でウィンユーを支持。
敵地で世界王座まで1ポイント差。小関の力が世界に通用する事は証明した。次回こそ、悲願の世界タイトルを獲得して欲しい。
■2007年8月27日 佐藤 航(青木)
佐藤 航(青木) × 吉原(鎌ヶ谷)
3勝3KO 2勝2KO2敗
判定勝ち
青木ジムのホープ、佐藤が7ヶ月ぶりの試合。
1Rから左ジャブを効果的にヒット。ファイタータイプの相手をいなし、しっかりとポイントを取る。
2Rからは、右ボディーを効果的に使い相手にダメージを与える。
最終4R、相手も必死の反撃を見せるが、頭から来る事が多く、レフェリーは減点を取る。その後もリードを保ったまま、試合終了。採点は3者とも佐藤に40ー35×2人、40ー36が一人のフルマークで判定勝ち。
佐藤はこれで4戦全勝。これまでは強打が目立ったが、今回は技術も見せての内容ある勝利で、B級昇格を決めた。
■2007年7月25日 キューピー 金沢(青木)
キューピー 金沢(青木) × 荒川(古口)
6勝3KO4敗 5勝4敗
ブランクは長いものの、豪打は健在。
豪快なカムバック劇を期待!
キューピー 金沢(青木)6R・TKO勝ち
3年半ぶりのカムバック戦を迎えた金沢が、劇的な最終ラウンドTKO勝ちで見事に再起した。
立ち上がりから、ジャブをヒットさせ優位にたつと、その後も重いショートパンチを次々にヒットさせ、相手にダメージを負わせる。
5Rには、一方的な展開になり、いつストップが掛かってもおかしくない状態。
そして、最終回。最後まで攻撃の手を緩めない金沢が、さらに攻勢に出ると、相手コーナーがタオルを投入。TKO勝ちとなった。
金沢はこれが約6年ぶりの勝利。この日の圧勝で、ブランク前とは精神面、技術面ともに成長したところを見せつけた。
■2007年7月17日 大久保 雅史(青木)
大久保 雅史(青木) × ダオトン(タイ)
12戦10勝(2KO)2敗
OPBF東洋太平洋フライ級9位
大久保 雅史(青木) 2R・KO勝ち
5月に東洋7位、ウィド・パエス(インドネシア)に判定勝ち、東洋ランク入りを果たした大久保が、ランカーとして初の試合を迎えた。
相手のダオトンは、前日の計量で2.6キロオーバー。立ち上がり、体格差をいかし、ラフファイトに出る。大久保は、バッティングで右目上もカット。波乱のスタートになってしまった。
2Rに入り、右アッパー、左ボディをヒット。ダメージを与えると、揉み合いの最中、ダオトンはダウン。そのままカウントアウトで大久保のKO勝利となった。
しかし、相手の体重オーバーや不甲斐なさもあり、消化不良の試合になってしまった。
大久保の次戦は、9月1日。新井田豊選手の世界戦前座で東洋ランカーと対戦。さらなるランクアップを目指す。
■2007年7月12日 渡邊 卓也(青木)
渡邊 卓也(青木) × 野元(奈良六島)
2勝 デビュー、アマ3勝4敗
渡邊はこのsamurai drive興行にデビュー戦から出場、2連勝しているだけに、興行回数と白星をこのまま伸ばして欲しい。
渡邊 卓也(青木) 3-0 判定勝ち
青木ジムの興行、samurai drive vol.3として行われた試合。
初回、ゴングと同時に攻撃を仕掛ける野元選手に対し、渡邊は試合開始早々、後手に回ってしまう、苦しい立ち上がり。しかし、フットワークを使い、1R後半には早くも反撃を開始した。
2Rに入ると、渡邊は左ボディー、右アッパーをヒット。ポイントを取る。
3R、4Rは終始激しい出入りの中で、立て続けにクリーンヒットを奪い、優勢のまま試合終了。
ポイントは40−36、40−37、39−37の3−0で渡邊の勝利。見事、デビュー以来の連勝を3に伸ばした。
■2007年7月2日 長島 豊文(青木)
長島 豊文(青木) × 品部(B水戸)
2勝 1勝1KO1敗1分
メインは日本フライ級タイトルマッチの前座試合として行われるこの試合。デビューからの3連勝に期待大!
長島 豊文(青木)1-2 判定負け
初回、様子見の長島に対し、品部選手は積極的に攻めるが、クリーンヒットは許さず、2Rに入ると長島も徐々に手数を増やし始める。
3Rに入り、右を狙い打ち始め優位に立った長島は、最終4R、右アッパーをクリーンヒットし、ポイントで上回ったかに見えた。
しかし、判定は一人は40−37で長島のフルマーク勝ちがいたものの、2人が38−39で品部選手を支持。惜敗を喫してしまった。
連勝はストップしたものの、自分の長所を出した、長島は責められない。今のまま自分のスタイルを磨き続ければ、次は必ず勝利できるはず。長島の次戦に期待してください!
■2007年6月4日 越田 茂実(青木)
越田 茂実(青木) × 蓬郷 守(江見)
3勝2KO3敗 1敗
前回、決められなかったB級昇格を今度こそ勝ち取りたい。
越田 茂実(青木) 4R 3-0 判定勝ち
3月のB級昇格をかけた試合で、0-2の判定負けで惜敗してしまった、越田の再起戦。
立ち上がりから、右のリードが良く出て、相手の入り際にタイミングよく左をヒット、1R目からポイントを奪う。
相手の蓬郷選手もタフで、越田のパンチをもらいながらも、前進を止めず必死にパンチを繰り出して応戦するが、この日の越田はデフェンスもよく、決定打をもらわなかった。
試合は最後まで、越田がペースを譲らず判定勝ち。40-37が二人、40-36が一人の3者ともフルマークで、越田が念願のB級昇格を決めた。
■2007年5月22日 大久保 雅史(青木)
大久保 雅史(青木) × ウィド・パエス(インドネシア)
9勝2KO2敗 OPBF東洋太平洋フライ級7位
インドネシア同級チャンピオン
相手は、現役の東洋ランカーで、インドネシア国内チャンピ オン。初8回戦の大久保にとっては、厳しい試合になりそうだ が、東洋ランキングがかかった重要な一戦。何とか勝利し、青 木ジムに久しぶりのランカーを誕生させて欲しい。
大久保 雅史(青木) 8R 3-0 判定勝ち
初8回戦で東洋ランカーにして、現役ナショナルチャンピオンに挑んだ大久保。
1Rから、左ジャブとフットワークで距離を保ちつつ、相手の前進をいなし、主導権を握った。
3R過ぎから、ボディーブローを徹底して放ち、ポイントを奪う。
大久保のリードは変わらず、パエスは最後まで左右のビックパンチで迫るものの、クリーンヒットは許さず、試合終了のゴングを聞いた。
判定は80-72、80-74、78-76で3者とも大久保の勝利を支持。青木ジムにとって、久しぶりのランカー誕生が確実になった。
■2007年4月24日 渡邉 卓也(青木)
1勝 1勝1KO1敗
渡邉 卓也(青木) 4R 3-0 判定勝ち
1月のデビュー戦で、3者ともフルマークの判定勝ちを収めた
、渡邉。2戦目に強敵を迎えた。
渡邉と同じく長身の竹内選手は、右ストレートを軸に、力強
いパンチを放つ。対する渡邉は、これらのパンチをフットワー
クとボディワークで外し、左右フックを返した。
2R、積極性を増した渡邉が、右スウィングで相手の目尻を
カットさせ、手数でも優勢。3Rは、左右フックを連打、はっき
りとポイントを奪った。
最終4R、相手もKOを狙い危険なパンチで反撃するが、ここは
渡邉が持ち味のデフェンスで交わしきった。
判定は、39ー38が2名。一人は40ー37で、3者とも渡邉。前日
の長島に続き、デビュー2連勝を飾った。
■2007年4月23日 長島 豊文(青木)
1勝 デビュー
長島 豊文(青木) 4R 3-0 判定勝ち
2月のデビュー戦でキャリア豊富な相手を完封した、長島の2
戦目。
1Rから素晴らしい距離感でジャブ、カウンターの右を
当て、優位にたつ。2R、3Rは相手も距離を詰めようと前進を強
めるが、長島はフットワークで相手の前進を阻み、右のカウン
ターでポイントを奪う。
最終回も最後まで的確にパンチをヒッ
トさせた長島は、2試合連続で3者ともフルマークの判定勝ち。
デビュー2連勝を飾った。
■2007年4月7日 大久保 雅史(青木)
8勝2KO2敗 3勝2KO9敗2分
大久保 雅史(青木) 6R 3-0 判定勝ち
1月の再起戦でKO勝ちした大久保が、A級昇格をかけてWBA世
界ミニマム級タイトルマッチの前座に登場した。
立ち上がりからジャブをヒット、主導権を握った大久保。2R
、3Rになるとボディーブローを交え、ポイントを奪う。
4R、右スウィングをカウンターで当て、ダウンを奪った。そ
の後も相手にダメージを与え続け、試合終了までペースを渡さ
なかった。判定は3者ともフルマークで大久保。A級昇格を決め
た。
■2007年3月4日 越田 茂実(青木)
3勝2KO2敗 1敗
相手は、同じサウスポーの黒石選手。
これをクリアーし、青木ジムの9連勝と共に、B級昇格を期待。
越田 茂実(青木) 4R 2-0 判定負け
立ち上がり、パンチをもらいリズムを崩した越田だが、後半盛り返しも見せ、4Rという短さに涙をのんだ。
色々な意味で大きな勉強になった一戦。
この経験を活かし、本来抜群のセンスを持つ越田の次戦に期待したい。
■2007年2月7日 長島 豊文(青木)
デビュー 1勝3敗1分
青木ジム期待のホープ、長島が念願のデビュー。
キァリア豊富な相手に立ち上がりが心配されたが、距離をとり、右を的確にヒット。1ラウンド目から優位にたつ。
その後も、抜群の距離感で、相手の入り際に対して右を有効に決め、最後まで優勢のまま試合を終えた。
判定は、3者とも長島に40を与える、フルマークの判定勝ち。
デビュー戦でキャリア豊富な相手に勝利した、長島には、今後もおおいに期待がかかるところ。
■2007年1月24日 渡邉 卓也(青木)
デビュー 1戦1敗
17歳の高校生、渡邉のデビュー戦。
開始から、右ストレートを中心にヒットを重ね、リードを奪う。
2Rに入っても、渡邉の右が良いが、相手もタフネスを発揮。ダウンは奪えない。
3R、4Rとクリーンヒットを奪った渡邉が、優位のまま試合終了のゴング。
レフェリーの判定は、3者とも40-36の完勝だった。
■2007年1月24日 大久保 雅史(青木)
7勝1KO2敗
昨年の新人王準決勝戦敗退後の再起戦で、移籍後初の試合、さらに初6回戦に、初の外国人相手と、大事な試合を向えた大久保。
立ち上がり、相手の右強打をしっかりガード。単発ながら的確に大久保のパンチが決まる。
試合中盤過ぎから、明らかにダメージのある相手に対し、決め手に欠いた大久保だったが、5Rにラッシュ。ボディーでKO勝ちした。
大久保の次戦は、4月7日。世界戦の前座でA級昇格を目指すことになった。
■2007年1月3日 佐藤 航(青木)
2勝2KO 1勝1KO1敗
相手は、佐藤選手にとって初めてのサウスポー。
青木ジムの連勝と共に、自身の連勝記録を伸ばしてくれる事に期待!
デビュー以来、2連続KO勝ちの佐藤が、世界戦前座に登場。
3戦目を迎えた。立ち上がりから、サウスポーの相手に右ボディーブローを当て、主導権を奪うと、その後もクリーンヒットを重ね、ダメージを与えた。
2ラウンド目に入っても、航のペース。右ストレートで相手を吹っ飛ばすと、立ち上がった相手にさらに追撃。最後も得意の右でなぎ倒した。
これで、デビューから3戦連続の2RKO勝ち。いよいよ、将来が楽しみになったきた。
■2006年12月21日/越田 茂実(青木)
2勝1KO2敗 2勝2KO2敗
相手は、2連勝と波に乗る中村選手。越田の技術がファイタータイプの中村選手を凌駕することに期待したい。
1年半ぶりの再起戦に臨んだ越田が、見事2RKO勝ち。
立ち上がり、サウスポーの越田が、右ファイタータイプの相手を捌きながら、右フック左ストレートを狙う。中村選手は、序盤から積極的にパンチを繰り出したが、越田はクリーンヒットを許さなかった。
2Rに入り、カウンターの右フックを度々タイミング良くヒットさせ有利な展開に。
2分過ぎから、盛り返そうと強引に前進してきた中村選手に左ストレートをクリーンヒット。
一撃でダウンを奪った。何とか立ち上がってきた中村選手だったが、ダメージを見たレフェリーがカウントを10まで数え上げ、越田のKO勝ちとなった。越田にとって、約2年半ぶりの勝利。
しかも、クリーンノックアウトでの勝利は、自信になったはず。今後に期待したい。青木ジムにとっては、10月の新スタッフ加入後、4戦全勝(3KO)となった。
■2006年11月21日/表西 勲(青木)
相手は、これまた自身初となる、外国人選手。
初モノづくしで、プレッシャーはかかるが、
青木ジムの3連勝と表西のA級初勝利目指して頑張れ!
7勝2KO4敗
表西が初の8回戦で初めての外国人選手を相手に見事KO勝ち。自身の連勝を2に伸ばすと同時に、青木ジムの連勝を3に伸ばした。
立ち上がり、ガードを固め相手の様子を見る表西に対し、対戦相手のヨードスックは好戦的に仕掛けるが、表西はしっかりブロック、クリーンヒットを許さなかった。2R目も展開は変わらなかったが、3Rに入ると積極的に攻撃を開始、一気にペースを握った。
向えた第4R、ボディーブローを中心にしたラッシュで、3度のダウンを立て続けに奪い、KO勝ち。